京都水族館「AQTION! サポーター」に加わりました

このたび、料理工房ホワイトファミリーは、2026年9月より京都水族館が取り組む「AQTION!」のサポーターに加わりました。
(https://www.kyoto-aquarium.com/initiative/aqtion/)
京都を拠点に、お弁当などケータリングなど「食」を通じてさまざまな場をお手伝いしてきた私たちにとって、京都のまちや未来につながる取り組みに参加できることを、とてもうれしく思っています。
「AQTION! サポーター」とは?
「AQTION!」は、京都水族館・すみだ水族館から発信されている、未来をつくるプロジェクトです。
水族館という場所で、様々ないきものの生きる姿を間近に感じること。その体験をきっかけに、地球環境やいのちの大切さについて考え、未来を創造するこどもたちの力を育んでいく。「未来へ伝える、未来にのこす」という思いのもと、さまざまな活動が行われています。
私たちも今回、この考え方に賛同し、「AQTION! サポーター」として活動に参加させていただくことになりました。
食をつくり、人が集まる場所をつくる仕事をしている私たちだからこそ、「未来に何を残していくのか」「地域とどのようにつながっていくのか」ということを考えるきっかけにもなりました。

京都水族館との、これまでのご縁
今回AQTION! サポーターに加わることになった背景には、京都水族館とのこれまでのつながりがあります。
料理工房ホワイトファミリーでは、これまでにも京都水族館を会場としたケータリングを担当させていただいたことがあります。普段とは少し違った特別な空間で、大切な方々が集まり、お料理を囲んで楽しい時間を過ごされる。そんな場に「食」という形で関わらせていただけたことは、私たちにとっても印象に残る経験でした。
京都水族館という、京都を代表する場所でお仕事をさせていただく中で、単に料理をお届けするだけではなく、「人と人が集まり、つながる時間をつくる」というケータリングの役割を改めて感じることができました。
そうしたこれまでのご縁があったからこそ、今回AQTION!の取り組みを知り、その思いに共感し、サポーターとして参加できることをうれしく感じています。
立命館清和会さんとのご縁が、また新しいかたちでつながりました

そして今回、うれしいご縁がもうひとつありました。
以前よりお付き合いのある立命館清和会さんとも、今回、京都水族館のAQTION!を通じて、お隣で協賛させていただくことができました。
(https://www.ritsumei.ac.jp/nkc/seiwakai/)
立命館清和会さんとは、これまでもお仕事を通じてご縁があり、以前には「20 歳のつどい」で京都水族館を貸し切り、ケータリングパーティーのお手伝いをさせていただきました。京都水族館という特別な場所で、20 歳という節目を迎えられた皆さまの大切な時間に、料理を通して携わることができたことは、私たちにとっても思い出深い経験です。
そして今回、そのときから続いているご縁が、AQTION!という取り組みを通して、また新しいかたちでつながりました。
立命館清和会さん、そして立命館中学校・高等学校の久保田副校長とも記念撮影をさせていただき、これまでのつながりを改めて感じるとともに、これからの新しいつながりにも期待が膨らむ一日となりました。
食を通じて、京都をもっと元気に
京都には、たくさんの人や企業、学校、地域の方々が、それぞれの場所で京都の未来を思いながら活動されています。
私たち料理工房ホワイトファミリーも、その一員として、これからも「食」を通じて人と人をつなぎ、さまざまな場を盛り上げていきたいと考えています。
ケータリングは、ただ料理を届けるだけの仕事ではありません。
大切な記念日やイベント、交流の場など、そこに集まる方々の時間そのものをつくるお手伝いをする仕事だと思っています。
今回、「AQTION! サポーター」として新たな一歩を踏み出せたこと、そしてこれまでのご縁が新しいつながりへと広がったことを、私たちは大切にしていきたいと思います。
これからも京都で活動する企業として、地域とのつながりを大切にしながら、食を通じて京都を盛り上げていけるよう、さまざまな活動に取り組んでまいります。
京都水族館「AQTION!」の活動とともに、未来へつながる取り組みを、私たちも応援していきます。





